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待ちに待った夏休み 宮城県内の公立小中

初めての通信票を受け取る大河原小の1年生

 宮城県内の大半の公立小中学校で19日、夏休み前最後の登校日となり、終業式や全校集会が開かれた。
 大河原町大河原小(児童813人)では体育館で終業式があった。川田智佳子校長が「親戚や地域の人と会う機会も増えるので、気持ちの良いあいさつを心掛け、楽しい夏休みにしましょう」と呼び掛けた。
 児童の代表3人が1学期を振り返り、5年の小川紗空さん(10)は「運動会の騎馬戦が楽しかった。勝ったときは思わず友達とハイタッチした」と発表した。
 式終了後、1年生135人は初めての通信票を受け取った。古川真理乃さん(7)は「家族と一緒にプールに行って遊びたい」と笑顔で話した。
 この日、終業式をしたのは小学校208校、中学校108校。仙台市など2学期制の小学校157校、中学校87校、中等教育学校1校は全校集会などを開いた。夏休みは8月25日までの学校が多い。


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2019年07月20日土曜日


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