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<参院選>宮城選挙区 深夜にも大勢判明 午前1時半ごろ開票作業終了

 参院選は21日、宮城県内939カ所で投票が行われ、即日開票される。投票時間は午前7時〜午後8時だが、およそ半数の473カ所で投票終了時刻を1〜4時間繰り上げる。宮城選挙区(改選数1)の大勢判明は、21日深夜から22日未明となる公算が大きい。
 選挙区の開票作業は39市区町村で実施し、22日午前1時半に終了する予定。与野党候補が競り合う選挙戦を反映し、議席確定は22日にずれ込む可能性もある。
 県選管がまとめた各市区町村の開票開始と終了予定時刻はグラフの通り。富谷市、柴田町など18市町村は午後8時に始める。9時40分までに全市区町村が開票作業に入る。
 32市町村は22日午前0時までに作業を終える見通し。塩釜市は0時20分、大崎市は0時半を予定する。
 仙台市は終了予定を全5区で1時半に設定した。白票の水増しが発覚した2014年衆院選以降、国政、地方問わず選挙のたびに不手際やミスが発生しており、万全を期す考えだ。
 比例代表は17市町村で21日中に終了する見込み。16市町は22日午前0〜3時。仙台市の全5区と気仙沼市は最も遅い4時を予定している。


2019年07月21日日曜日


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