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<参院選>速報作業 念入り確認 宮城県選管がリハーサル

市町村選管から届いた数値を確認する県選管職員ら

 21日の参院選投開票を前に、宮城県選管は20日、開票速報の事前リハーサルを実施した。
 県選管とシステム業者の23人が参加。県庁と39市区町村の開票所を通信回線で結び、市町村選管から受信した投票者数や開票状況の模擬データを点検した上で、ホームページ(HP)に公開する一連の作業を確認した。
 県選管の鈴木雄貴事務局長は「長時間の作業になるが、迅速かつ確実に情報を届けられるようにしたい」と話した。
 21日は県HPで開票速報を公表する。選挙区は午後9時10分から30分置き、比例代表は午後11時から1時間置きにそれぞれデータを更新する。


2019年07月21日日曜日


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