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「はすまつり」でございま〜す 「サザエさん」一家がPR 伊豆沼・内沼

サザエさん一家と記念撮影する地元子供会のメンバー

 宮城県栗原市と登米市にまたがるラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼で20日、遊覧船に乗ってハスの花を楽しむ「はすまつり」(実行委員会主催)が始まった。県観光キャンペーンのキャラクターに起用された「サザエさん」一家も登場し、まつりをPRした。
 実行委によると、低温が続いたため、開花は例年よりやや遅め。見頃は来月中旬の見込み。担当者は「シラサギやチョウトンボなどの生物、ヒシの群生も見てほしい」と話した。
 栗原市若柳の乗船場では、地元の子供会のメンバーらが、サザエさん一家4人の着ぐるみキャラクターと記念撮影するなどして交流した。
 まつりは来月31日まで。遊覧船は伊豆沼2カ所、内沼1カ所から出ている。


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2019年07月21日日曜日


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