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<ベガルタ>石原直、荒れたピッチで逸機

石原直樹選手

 仙台の石原直が荒れたピッチに苦しんだ。前半14分にカウンターからシュートを放ち、22分にはゴール前のこぼれ球に合わせたが、共にコントロールが利かずにゴールの枠を捉えきれなかった。「ボールのバウンドが予想しづらくてミートできなかったが、ピッチと天候はお互いさま」とため息をつく。
 6戦連続で先発。いずれもゴールを奪えていないが、今回も果敢にプレスバックしてボールを奪うなど守備で力を尽くした。アウェーのピッチ状態や蒸し暑さの中、4戦負けなしの好調な相手から勝ち点1の獲得に貢献。堅守復活には「苦しかったが、チームとしての戦い方を示せたと思う」と手応えを語った。


2019年07月21日日曜日


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