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<楽天>接戦制し3連勝で3位浮上

 東北楽天が接戦を制し、3連勝で3位に浮上した。
 0−0の八回1死一、三塁で浅村が決勝の右犠飛を放った。二、三回に先制機をつくったが、得点に結びつけられず、四〜七回は無安打に抑えられていた。
 先発釜田は4回無失点。五回以降は5投手をつなぎ、点を与えなかった。5番手の森原が2勝目、松井が25セーブ目を挙げた。
 ソフトバンクは散発5安打で、3年ぶりの6連敗となった。

東北楽天−ソフトバンク16回戦(東北楽天9勝7敗、18時30分、楽天生命パーク宮城、26,049人)   
ソフトバンク000000000=0     
東北楽天  00000001×=1
▽勝 森原38試合2勝    
▽S 松井43試合1勝5敗25S    
▽敗 椎野23試合3勝2敗

☆イヌワシろっかーるーむ

 山崎剛内野手(今季初先発。三回、先頭で意表を突くセーフティーバントを決めて今季初安打)「狙い通りいいところ(一塁線)に転がってくれた。結果を出して、また試合に出られるようにしたい」

☆熱血平石語録

<3ボールは喝です> 
 「どっちに転ぶか分からない展開でプレッシャーも大きかったと思う。(先頭の甲斐に)いきなり3ボールになったところは喝ですが、堂々と投げてくれた」(6月22日以来のセーブを記録した松井に対して)


2019年07月21日日曜日


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