岩手のニュース

<高校野球岩手>大船渡・佐々木、今夏最速の160キロ 決勝点の2点本塁打放ち準々決勝へ

大船渡−盛岡四 八回2死 高校野球公式戦で史上2度目となる160キロの球速を表示するスコアボード=21日、岩手県営野球場
盛岡四との4回戦に先発した大船渡・佐々木朗希投手=21日、岩手県営野球場

 高校野球史上最速163キロを誇る右腕の佐々木朗希(岩手・大船渡)が21日、全国高校野球選手権岩手大会の4回戦、盛岡四戦に先発登板し、八回に今夏の最速となる球速160キロを記録した。十二回を194球で投げ切り、被安打7、奪った三振は21だった。
 佐々木は十二回、決勝点となる2点本塁打を放ち、4−2で大船渡が準々決勝に進んだ。

岩手県営野球場・第2試合(21日)
大船渡000002000002=4
盛岡四000000002000=2
(延長十二回)


2019年07月21日日曜日


先頭に戻る