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<参院選>宮城の開票終了、午前4時ごろか 東北の選挙区見通し

 21日投開票の参院選で、東北各選挙区の開票作業は多くの市町村で午後8時に開始、11時半(秋田)から22日午前1時半(宮城)にかけて終える見込み。比例代表の開票は午前2時20分(岩手)以降、順次終了する。最も遅い宮城は4時までかかるとみられる。

●青森
 全40市町村の開票作業は、午後8時半〜9時15分に始まる。選挙区の開票終了が最も早いのは風間浦村の9時15分。半数の20町村が10時までに作業を終える見通し。最も遅いのは八戸市で22日午前0時の予定。比例代表の開票終了は14市町が22日未明にずれ込む。最も遅い八戸市は午前3時25分を見込む。

●岩手   
 選挙区は全33市町村のうち二戸など20市町村が午後8時に開票開始。最も遅い滝沢市は9時20分に始める。終了は10市町村が9時としており、最も遅い盛岡市は22日午前0時半を見込んでいる。比例代表は普代村が21日午後9時半には開票を終える。最後は盛岡市で22日午前2時20分を予定している。

●宮城   
 39市区町村のうち、18市町村が午後8時に開票に入る。仙台、大崎、塩釜3市を除く32市町村が22日午前0時までに終了する見通し。塩釜は0時20分、大崎は0時半に終える見込み。仙台の全5区は1時半終了予定。比例代表は22市区町で22日未明にずれ込む。最も遅い仙台の5区と気仙沼市は4時終了の見込み。

●秋田   
 全25市町村のうち、能代市など14市町村が午後8時に開票作業に入り、9時15分までに全市町村で始まる。選挙区の開票終了は、小坂町が一番早く8時半の見通し。最も遅い秋田市は11時半を予定している。比例代表の開票終了は12市町で22日にずれ込み、最後は秋田市で午前3時20分を見込んでいる。

●山形   
 35市町村のうち、13市町村が午後8時に開票を始め、9時15分までに全市町村で作業に入る。選挙区の開票が最も早く終わるのは、金山など3町村で8時40分。山形市が最も遅く22日午前0時を見込む。比例代表の開票終了が最も早いのは金山など3町で21日午後10時。最後は米沢市で22日午前2時40分の予定。

●福島   
 開票は59市町村中50市町村で午後8時に始まり、9時半までに全ての市町村が作業に入る。作業終了はいわき市が11時、郡山市は22日午前0時を予定。最後の福島市は、トラブルがあった前回より2時間10分早い0時半に終了させる。比例代表の開票終了は福島、郡山の2市が最も遅く、3時半を見込んでいる。


2019年07月21日日曜日


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