岩手のニュース

<高校野球岩手>大船渡4強 佐々木は登板せず

大船渡−久慈 延長11回表大船渡一死一、三塁 千葉の二塁強襲適時打で5−4と勝ち越し、ベンチで喜ぶ佐々木=22日、岩手県営野球場

 全国高校野球選手権岩手県大会は22日、盛岡市の県営野球場で準々決勝が行われ、最速163キロ右腕、佐々木朗希を擁する大船渡が延長11回、6−4で久慈を下した。前日の4回戦で延長12回、194球を投げた佐々木は登板しなかった。
 大船渡は4−4で迎えた11回、適時打などで2点を挙げた。24日、準決勝で一関工と対戦する。

岩手県営野球場・第2試合(22日)
大船渡00020200002=6
久 慈00000220000=4


2019年07月22日月曜日


先頭に戻る