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ウナギ気軽に味わって 仙台パルコ2に専門居酒屋オープン

客の目の前でうな串を焼くオープンキッチンが特徴の店内

 27日の土用の丑(うし)の日を前に、仙台市青葉区のJR仙台駅西口の「仙台パルコ2」1階に20日、ウナギ専門の居酒屋「いづも」がオープンした。高級なイメージのあるウナギを串焼きにし、1本240円から提供する。
 3月に開店した大阪市の1号店に続く2店舗目。江戸時代に庶民に親しまれたという「蒲(がま)の穂焼き」(380円)がメインだ。本来は、身を開かずに1匹丸ごと串焼きするが、同店は食べやすく骨を取り除いてぶつ切りにし、蒸し焼きにした。
 串焼きはほかに9種類あり、身や頭のほか、「くりから」と呼ばれる身の端も余すことなく使う。肝を使った料理は油淋鶏や土手煮など6種類を用意した。
 27日には、かば焼きと白焼きを食べ比べられるうな重「鰻福重(まんぷくじゅう)」(2480円)を1日限定で売り出す。運営会社スパイスワークス(東京)の担当者は「夏バテするこれからの季節にエネルギーをチャージしてほしい」と話す。営業時間は午前11時〜午前0時。


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2019年07月23日火曜日


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