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大郷で特産モロヘイヤ料理の試食会 「爽やかで夏に合う」と好評

インターン生(左)と一緒に調理する生徒たち

 宮城県大郷町特産モロヘイヤの新商品開発に生かそうと町と明成高(仙台市)は23日、モロヘイヤを使った料理の試食会を町開発センターで行った。同校調理科の1年生4人がモロヘイヤの本場エジプト出身のインターン生と一緒に料理。「爽やかで夏に合う」と好評だった。
 約30人が参加した試食会で生徒らは、刻んだモロヘイヤにニンニクやトマト、コリアンダーなどを加えたエジプトの伝統的なスープ、モロヘイヤ入りギョーザを入れたミネストローネを提供。大郷産大豆を使ったみそを隠し味にしたトマトカレーも作った。
 今回のメニューは、8月3日に大郷町のフラップ大郷21で開かれるおおさと夏まつりで振る舞われる。


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2019年07月23日火曜日


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