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<高校野球岩手>佐々木出場せず 大船渡準決勝へ

 第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は22日、各地で行われ、岩手大会では、最速163キロの佐々木を擁する大船渡が準々決勝で久慈に延長十一回、6−4で競り勝ち、24日の準決勝に進出した。
 21日に12回、194球を投げて球速160キロもマークした佐々木は準々決勝の先発メンバーから外れ、最後まで佐々木が出場することなく4強入りを決めた。
 佐々木は朝の段階で「行けと言われれば行ける」状態だったという。ただ国保監督は、本人とも話した上で「けがも怖いので」と総合的に判断。佐々木もそれを受け入れ、試合中はブルペンにも入らずサポート役に徹した。

 【岩手】
 ▽準々決勝
花巻東 9―3 一関学院
黒沢尻工 11―6 一関一
一関工 4―3 盛岡三
大船渡 6―4 久慈

 【宮城】
 ▽4回戦
仙台育英 5―1 利府
聖和学園 7―0 大崎中央
柴田 3―1 名取北
東北 5―3 仙台商


2019年07月23日火曜日


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