宮城のニュース

<東京五輪まで1年>宮城を走る聖火ランナー 応募者870人超える

 2020年6月20〜22日に宮城県内で行われる東京五輪の聖火リレーで、県実行委員会が募っている聖火ランナーの応募者数が870人に達していることが、23日分かった。
 大会開幕まで1年となることを受け、22日時点の応募状況をまとめた。インターネットと郵送で受け付けており、幅広い年代からの応募があるという。男女比や年代別などは明らかにしていない。
 聖火ランナーは県実行委が審査の上、65人程度に絞り込む。募集は1日に始まり、8月31日まで受け付ける。応募者数が現状のペースで推移すれば、約2000人に達する見通し。
 県実行委の担当者は「走ることで地域を元気にしたいという人を待っている。古里への思いをぜひ伝えてほしい」と呼び掛ける。


関連ページ: 宮城 社会 東京五輪

2019年07月24日水曜日


先頭に戻る