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<高校野球宮城>東北学院榴ケ岡8強入り 古川を下す

古川−東北学院榴ケ岡 5回裏東北学院榴ケ岡2死二、三塁、山中が左前に2点適時打を放ち4−2と勝ち越す

 高校野球宮城大会第11日は24日、石巻市民球場で4回戦があり、東北学院榴ケ岡が古川を7−2で下し、準々決勝進出を決めた。
 東北学院榴ケ岡は2−2の五回2死二、三塁、山中の左前2点打で勝ち越すと、六回は1死二塁から鴻巣の中前打で加点した。四回途中から救援した鴻巣が古川打線を2安打無得点に抑えた。
 古川は5失策が全て失点に絡んだのが響いた。打線は二回、尾形、小松の連続適時二塁打で一時逆転したが、三回以降は得点圏に走者を進められなかった。

 ▽4回戦
古     川020000000=2
東北学院榴ケ岡10012102×=7


2019年07月24日水曜日


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