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<みちのく杜の湖畔公園>ラプラスボート出現!宮城県とポケモンコラボ

利用が始まったラプラスの足こぎボート

 ポケットモンスターのキャラクター「ラプラス」をモデルにした足こぎボートのお披露目会が21日、宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園であった。ゲームソフト制作・販売会社ポケモンが4艇を寄贈し、一般の利用も始まった。
 お披露目会には、村井嘉浩宮城県知事やポケモンの須賀大五郎豊秀ディレクターらが出席。村井知事は「世界初の企画で会員制交流サイトでも反響を呼んでいる。ラプラスに乗って宮城の観光を楽しんでほしい」とあいさつした。
 村井知事と湖畔で初試乗した仙台市青葉区の主婦宮田翔子さん(36)は「子ども2人がポケモンの大ファン。知事と一緒に乗れて、良い思い出になった」と話した。
 ラプラスボートは繊維強化プラスチック(FRP)製で、高さ約2.5メートル、幅約1.6メートル、奥行き約3.5メートル。3人乗りで1回30分の利用料は930円。
 ラプラスは宮城県の観光キャンペーンに10月から半年間起用される。今回のボート運航は夏休みに合わせた事前企画。8月3日から栗原市の花山青少年旅行村でも2艇が導入される。


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2019年07月24日水曜日


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