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朝ドラ「エール」主演の窪田さんが福島市を訪問

記念撮影に応じる(左から)木幡市長、窪田さん、土屋さん

 福島市出身の作曲家、故古関裕而さんがモデルのNHK連続テレビ小説「エール」で、主演を務める俳優の窪田正孝さんとドラマ制作統括の土屋勝裕さんが23日、市役所を訪れ、木幡浩市長に制作状況などを語った。
 「エール」は来春放送開始の予定。窪田さんは「役をゼロから育てて表現したい」、土屋さんは「作品の撮影準備が進んでいる」と語った。
 市は窪田さんらに市内産のモモ「暁星」を贈呈。木幡市長は「朝ドラ決定を受け、古関裕而を前面に押し出したまちづくりを進めている」と歓迎した。
 窪田さんは音楽の才能を秘めた福島の老舗呉服店の長男古山裕一役。古関さんの妻の故金子さんをモデルとした女優二階堂ふみさん演じる関内音と出会い、文通を通じて夫婦になった2人が音楽とともに歩む人生を描く。


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2019年07月24日水曜日


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