宮城のニュース

ユアテックの配電部門の新入社員が実技披露会 約3カ月にわたる研修の成果披露

高所作業車などを使って実技に挑む新入社員

 ユアテックの配電部門の新入社員による実技披露会が24日、宮城県富谷市の同社人財育成センターであり、約3カ月にわたる研修の成果を示した。
 東北6県と新潟県の営業所などに所属する約40人が参加。幹部らが見守る中、高さ約12メートルの電柱に上り、声を掛け合いながら高圧線やトランスを新設した。
 青森営業所の桜庭直人さん(19)は「連携が思い通りにいかない部分もあり、コミュニケーションの大切さを感じた。配属先では先輩の役に立てるよう、しっかりと自分の作業に取り組みたい」と誓った。
 同社は本年度、135人の新入社員が入社した。うち配電部門の新入社員は5月上旬から同センターで研修を受け、基礎的な知識や技術、安全の重要性などを学んだ。近く配属先での作業に従事する。
 中村光一常務執行役員配電部長は「人間関係を大切にして常に心身をリフレッシュしながら、大いに飛躍してほしい」と激励した。


関連ページ: 宮城 経済

2019年07月25日木曜日


先頭に戻る