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東北のチア1000人、笑顔の舞台 28日・仙台でフェス

2018年のチアフェスティバルで元気いっぱいに踊るチアダンスチームの子どもたち
石河美奈さん

 東北各地のチアリーダーやダンサーが仙台に集結し、笑顔と元気を発信する「東北チアフェスティバル2019」が28日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で開かれる。73団体の約1000人が、ジャンルの垣根を越えステージで躍動する。
 3部制で第1部は一般団体、第2部は競技団体が日ごろの練習の成果を発表する。第3部はスペシャルステージとして、プロ野球東北楽天やJ1仙台、東北のBリーグのチアがレベルの高いパフォーマンスを披露する。世界的に活躍する和太鼓奏者・ヒダノ修一さんらも登場し、ステージを盛り上げる。
 フェスは3回目を迎える。初回から関わってきた実行委員会事務局の石河美奈さん(46)は「東北のチアが持つホスピタリティー(おもてなし)は全国に誇れるもの。発信する舞台を用意したかった」と話す。チア同士が相互に刺激を受け、全体のレベルアップにつながることも期待する。
 石河さんは「チアが主役で、笑顔がいっぱいの空間を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。チケットは大人自由席は3240円で、3歳から小学生までが1620円。ローソンチケット、チケットぴあなどで販売している。


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2019年07月25日木曜日


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