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<高校野球宮城>仙台育英と東北学院榴ケ岡が4強

仙台育英−仙台 3回表仙台育英無死、入江が左越えに先制のソロ本塁打を放ち、次打者小濃(右)とタッチ=仙台市民

 高校野球宮城大会第12日は25日、仙台市民、石巻市民両球場で準々決勝があり、仙台育英と東北学院榴ケ岡が準決勝に進んだ。
 仙台育英は仙台を3−0で下した。三回、先頭の入江が左越えにソロ本塁打を放ち先制。さらに笹倉の右前適時打などで2点を加えた。笹倉は投げても6回を4安打無失点。伊藤、鈴木千とつなぎ仙台を零封した。
 東北学院榴ケ岡は5−0で聖和学園に快勝した。二回2死二塁で日ケ久保が中前に運んで1点を先取。四回に鴻巣の中前適時打で1点を追加し、五回には阿部の2点本塁打などで3点加えて突き放した。

 ▽準々決勝
仙台育英003000000=3
仙  台000000000=0

東北学院榴ケ岡
   010130000=5
   000000000=0
聖 和 学 園


2019年07月25日木曜日


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