青森のニュース

「地方働きやすい」 青森へUターンを 仙台で交流会

青森県三沢市にUターンし、IT企業を設立した経験を話す立花さん

 仙台市から青森県へのUターンを促進する交流会「青森で暮らさNight(ナイト) in仙台」が20日、青葉区で開かれた。
 青森県が主催し、今回で4回目。青森県からの人口流入が首都圏に次いで多い仙台市で、出身者同士の交流を通じてUターンを考えてほしいと企画した。青森県出身者を中心に宮城県内に住む20〜40代の10人が参加した。
 青森県三沢市にUターンしてIT企業を設立した立花拓也さん(34)が経験を語った。立花さんは「幸せにしたい人が一番多いのは自分が生まれた地。今はITが発達し、30年前より地方で働きやすい」と話した。
 参加した青葉区の会社員古村真衣さん(24)は「交流会をきっかけに青森県出身者同士のつながりを増やしたい」と話した。


関連ページ: 青森 経済

2019年07月25日木曜日


先頭に戻る