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<参院選宮城>初当選の石垣氏、村井知事と意見交換「連携して取り組む」

村井知事と意見交換する石垣氏

 参院選宮城選挙区(改選数1)で初当選した立憲民主党の石垣のり子氏(44)が25日、県庁を訪れ、村井嘉浩知事と非公開で意見交換した。
 石垣氏は懇談終了後の取材に、村井知事からねぎらいの言葉があったことを明かし、「宮城は東日本大震災からの復興途上。今後も連携して取り組もうと話し合った」と述べた。
 村井知事は「国民目線で政治を変えようという強い意志を感じた。被災地の声を国政に伝えてほしい」と語った。
 参院で自民党の選挙区選出議員が不在となったことには「衆院議員らを通じて与党に要望を伝えたい。国政には緊張感が必要だ。与党だからいい、野党だから悪いということはない」と強調した。
 応援演説した自民現職が落選したことについては「(現職は)まだ若いので次に向かって努力してほしい」と話した。


2019年07月26日金曜日


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