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イオンモール利府、2020年冬に新棟開業 延べ床面積18万平方mに

イオンモール利府の新棟の完成予想図

 イオンモール(千葉市)は25日、宮城県利府町の大型商業施設「イオンモール利府」の新棟建設に今月末着手し、2020年冬に開業すると発表した。既存棟と合わせた延べ床面積は約18万平方メートルに達し、東北最大のイオンモールとなる。
 鉄骨3階の新棟の建設場所は、JR東日本新幹線総合車両センター北側で町が整備する新中道土地区画整理事業地内で、新しい中心市街地の目玉施設となる。敷地面積約14万8000平方メートル、延べ床面積約10万1000平方メートルで、約3800台分の駐車場を設ける。
 新棟は体験型やアミューズメント関連の専門店が多く入る予定で、「エンターテインメントモール」を目指す。県道仙台松島線(利府街道)を挟んで建つ既存棟(延べ床面積約8万平方メートル)との差別化を図る。
 イオンモールは東北6県で利府を含め14施設を運営する。仙台市青葉区の東北大雨宮キャンパス跡地にも出店する計画がある。


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2019年07月26日金曜日


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