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歌やゲームエンジョイ 名取の小学生が英語体験

ゲームを通じて英語に親しむ子どもたち

 宮城県名取市の小学生を対象にした英語体験プログラム「サマー・イングリッシュ・デー」(市教委主催)が24日、市文化会館であった。
 市内8小学校の5、6年生37人が参加し、外国語指導助手(ALT)や英語専科教員ら15人が講師を務めた。子どもたちは4グループに分かれ、英語で歌やダンスを楽しんだり、選んだアルファベットから始まる絵を探すゲームに挑戦するなど英語に親しんだ。
 市愛島小5年の土生善大君(11)は「実際に英語を使ってみて楽しかった。困っている外国人がいたら助けられるようになりたい」と話した。
 2020年度に全面実施される新学習指導要領に基づき、小学5、6年で英語が正式教科となるのを見据え、市教委が英語を通じたコミュニケーション能力を育もうと初めて企画した。


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2019年07月26日金曜日


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