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マンゴーも販売、久米島アピール 宮城県庁できょうまで

久米島産の特産品が並んだ販売会

 沖縄県久米島町の特産品を販売する「くめじまるしぇin仙台」(実行委員会主催)が25日、仙台市青葉区の県庁ロビーで始まった。26日まで。
 同町産のマンゴー(800円)や天然もずく(600円)、紅芋スティック(500円)など18商品を販売。同町職員ら7人が客と会話を楽しみながら、商品をアピールした。
 マンゴーは販売開始から1時間半で60個が完売した。26日は約80個を用意するという。
 販売会は、同町がプロ野球東北楽天の春季キャンプ地であることから、初めて開催された。東北楽天久米島協力会の宇江城久人事務局長(52)は「久米島の魅力を伝え、宮城との交流機会をどんどん増やしていきたい」と話した。
 時間は午前10時〜午後3時。予定時刻前でも商品が売り切れ次第、終了する場合がある。


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2019年07月26日金曜日


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