宮城のニュース

<仙台市>有休不正取得の主事 停職3ヵ月

 仙台市は26日、有給の特別休暇を不正取得したとして、健康福祉局保険高齢部の30代の男性主事を停職3カ月の懲戒処分とした。主事は同日、依願退職した。
 市によると、主事は昨年10月〜今年5月、伯母や伯母の夫、祖母が死んだと偽り、自作の会葬礼状を提出するなどし、計4日間の忌引を取得。1月は父親の介護を理由に短期介護休暇を1日取った。伯母らは存命で父親も介護不要だった。
 市の聴取に対し、主事は「朝は体調が悪く出勤できなかった。有給休暇を使い果たし、不正に取った」と説明した。5日分の給与数万円は返還したという。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2019年07月27日土曜日


先頭に戻る