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<高校野球宮城>仙台育英、決勝進出 東北学院榴ヶ岡下す

仙台育英―東北学院榴ケ岡 6回表仙台育英1死一、三塁、小濃の左犠飛で三走中里(右)が生還して先制

 高校野球宮城大会第13日は27日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で準決勝があり、仙台育英が東北学院榴ケ岡を10−0で破って決勝進出を決めた。
 仙台育英は五回まで東北学院榴ケ岡先発の鴻巣に抑えられていたが、六回1死一、三塁で4番小濃の左犠飛で先制すると、千葉が右前打で続いてこの回2点を先取。七、八回もそれぞれ1点を加えると、九回は水岡の適時打などで6点を奪って試合を決めた。
 東北学院榴ケ岡は一〜三回まで先頭打者を塁に出しながら先制できず、好投の鴻巣を援護することができなかった。

 ▽準決勝

仙 台 育 英
   000002116=10
   000000000=0
東北学院榴ケ岡


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2019年07月27日土曜日


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