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<参院選福島>国民増子氏が党県連代表辞任 野党統一候補敗北で引責

 21日投開票された参院選福島選挙区(改選数1)で野党統一候補が落選した責任を取り、擁立を主導した国民民主党の増子輝彦参院議員(福島選挙区)は26日、党県連代表を辞任した。25日に関係者に意向を伝え、26日に福島市で開かれた県連総務会で了承された。後任は未定。
 今回の福島選挙区で国民は立憲民主、社民両党、無所属議員、連合福島との5者協議会として元国民県議の水野さち子氏を擁立。共産党の支援も取り付けた。
 増子氏は選挙戦で、水野氏陣営の総合選対本部長も務めていた。水野氏は自民党現職の森雅子氏に約10万票差で敗れ、25日に福島市であった5者協の会合で増子氏は「完敗と言っていい負け方」と総括した。


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2019年07月27日土曜日


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