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<楽天>投手陣踏ん張れず、ロッテに7−9で敗れる

 東北楽天は投手陣が踏ん張れなかった。7−6の八回、5番手森原が代打清田に同点打、マーティンに決勝2ランを許した。先発菅原は五回途中3失点(自責点2)で降板した。
 打線は二回、和田のプロ初打点となる適時二塁打で先制。1−2の五回は山崎の適時二塁打で追い付き、ウィーラーの適時打、渡辺佳の適時二塁打で2点を勝ち越した。5−6の八回は浅村が逆転2ランを放ったが、九回は無得点だった。

 ロッテ−東北楽天13回戦(ロッテ7勝5敗1分け、17時00分、ZOZOマリンスタジアム、28,802人)
東北楽天010031020=7
ロッテ 02001303×=9
▽勝 唐川32試合5勝3敗
▽S 益田37試合2勝4敗18S
▽敗 森原41試合2勝1敗
▽本塁打 浅村20号(2)(唐川)マーティン1号(2)(森原)

☆イヌワシろっかーるーむ

<浅村栄斗内野手(八回に右中間へ一時逆転となる2ラン)>
 「詰まったが風がいい方向に吹いてくれた。状態は徐々に上がっていると思う」

<菅原秀投手(五回に右脚ふくらはぎを痛め、この回途中降板)>
 「援護してもらったのに5回を投げ切れないのは駄目だ。中継ぎの皆さんに申し訳ない」


2019年07月28日日曜日


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