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<南部九州インターハイ>「元気な姿見せる」 宮城県選手団、激励会で決意

活躍を誓う宮城の選手ら=鹿児島市の鹿児島アリーナ

 鹿児島市の鹿児島アリーナで27日にあった全国高校総合体育大会(インターハイ)の総合開会式後、宮城県選手団の激励会が現地であった。

 バスケットボールに出場する明成高の男女13選手と県高体連役員5人が参加。県教委の伊東昭代教育長は「厳しい暑さだが、体調を整えて持てる力を存分に発揮し、栄冠を勝ち取ることを期待します」とあいさつ。明成高男子の松浦葵さん(3年)は「地元の声援や支援、被災地に対する全国の期待に、明るく元気な姿を見せることで応えたい」と決意表明した。
 開会式で選手団は右手で帽子を掲げ、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」が描かれたうちわを振って入場行進した。旗手の明成高男子の速水洋規さん(3年)は「県の代表を務めることができて、誇りに思う」と振り返った。
 大会は8月20日まで鹿児島など南九州4県を主会場に開かれ、県勢は29競技に552人が参加する。陸上のトラック競技やバドミントン、バスケットボールなどで上位入賞が期待される。


2019年07月28日日曜日


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