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「ひんやり」テーマの60冊読んで せんだいメディアテークでブックキャラバン

怪談の本を眺める子どもたち

 学芸員らが「ひんやり」をテーマに選んだ本を楽しんでもらうブックキャラバンが、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれている。8月1日まで。
 仙台文学館、市科学館など市内の社会教育施設17館でつくる「仙台・宮城ミュージアムアライアンス」の主催。各館の計約40人が専門を生かして約60冊を選書した。怪談やお化け図鑑、世界の墓の文化、深海魚、極低温科学に関する学術書など多様な本が展示されている。
 青葉区の会社員松本香織さん(54)は「見たことのない本が多かった。古典的な本や、おどろおどろしい話が興味深かった」と話した。


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2019年07月29日月曜日


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