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インバウンド向けに窓口数増加 手続き時間短縮で利便性向上 青森空港がリニューアル

電飾ディスプレーが設置された国内線の到着ロビー

 ターミナルビルがリニューアルされた青森空港(青森市)で29日、オープンセレモニーがあった。青森県内で増加する訪日外国人旅行者(インバウンド)に対応するため、国際線の搭乗手続き窓口などを増やした。
 国内線到着ロビー前の天井には、ねぶたを映し出したパネル(縦3メートル、横13メートル)を設置。利便性向上のため、待合ロビーを広げたり、荷物を運ぶベルトコンベヤーを新設したりするなど機能の充実を図った。
 航空会社ごとに分かれていた国際線の搭乗窓口を全社共通化し、税関検査や入国審査の窓口を増設。これまで1時間かかっていた利用客150人分の手続きが、約20分短縮される。


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2019年07月29日月曜日


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