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水浴び最高!! 宮城県内で猛暑 梅雨明けは見送り

笑顔で水浴びをする子どもたち=29日午前11時55分ごろ、仙台市太白区あすと長町1丁目

 宮城県内は29日、高気圧に覆われて晴れ、蔵王と大衡で最高気温が35度を超す猛暑日となった。県内22の観測地点全てで30度を上回り、12地点で今年の最高気温を更新した。一方、暖かく湿った空気の影響で大気が不安定となり、局地的に強い雨が降り、梅雨明けの発表は見送られた。
 仙台管区気象台によると、各地の最高気温は蔵王35.4度、大衡35.1度、栗原市築館34.8度、石巻市桃生34.5度、仙台34.4度など。
 仙台市太白区あすと長町1丁目のスポーツ施設にある広場の噴水では、子どもたちが水しぶきを浴び、笑顔ではしゃいでいた。
 30日の県内は高気圧に覆われて晴れや曇りとなるが、気圧の谷や湿った空気の影響で雨が降る所もある見込み。高温はしばらく続く見通しで、気象台は熱中症に気を付けるよう呼び掛けている。


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2019年07月30日火曜日


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