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<南部九州インターハイ>男子バスケ/明成(宮城)3回戦へ

バスケットボール男子2回戦 明成−飛龍 第2クオーター8分、シュートを放つ明成・木村=薩摩川内市総合体育館

 第3日は29日、鹿児島県霧島市牧園アリーナなどで7競技が行われ、バスケットボール男子2回戦で明成(宮城)が飛龍(静岡)を82−71で下し3回戦に進出した。

(薩摩川内市総合体育館ほか)
 ▽男子2回戦
明成(宮城) 82 23―23 71 飛龍(静岡)
          18―10
          26―16
          15―22

 ○…主将の木村、チーム引っ張る バスケットボール男子2回戦で明成(宮城)は飛龍(静岡)を82−71で退けた。1点を追う第2クオーター、木村主将や山崎一の速攻などで11連続得点して勢いに乗り、優位に試合を運んだ。
 1、2年生が主体のチームで、3年木村がドライブを中心に20得点。「積極的に攻めようと思っていた」と初戦で硬さの見えるチームをけん引した。
 この日はOBで米プロバスケットボールNBAのウィザーズにドラフト1巡目指名された八村も観戦。試合後「自信を持ってやれ。優勝だ」と激励されたという。木村は「偉大な先輩の言葉がありがたい。今日の反省を生かして次の試合に臨む」と意気込んだ。


2019年07月30日火曜日


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