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宮城県川崎町長選 現前2氏の争い

 任期満了に伴う川崎町長選は30日告示され、ともに無所属で、通算3期目を狙う前町長の佐藤昭光氏(71)と3選を目指す現職の小山修作氏(61)が立候補を届け出た。2011年の前々回と同じ顔触れによる一騎打ちとなった。
 佐藤氏は同町前川の事務所で第一声。集まった支持者約50人に、現町政の情報公開に対する姿勢や職員の人材活用などの在り方を批判。「入札結果などを全てオープンにし、クリーンな町政につくり直して、将来の川崎への道筋を付けたい」と訴えた。
 小山氏は同町前川の事務所前で約150人の支持者を前に第一声を上げ、18歳までの子ども医療費無償化や廃校4小学校の利活用など2期8年の実績を強調。「新しいことへの挑戦がまちづくりにつながる。交流の核となる道の駅を整備する」と語った。
 投票は8月4日で、即日開票される。29日現在の有権者は7682人。


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2019年07月31日水曜日


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