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「夏、待ってた」 山元町で約250万本のヒマワリ見頃

夏の日差しを浴びて咲き誇るヒマワリ

 東日本大震災で被災した宮城県山元町笠野地区で開かれている「やまもとひまわり祭り」で、約250万本のヒマワリが見頃を迎えている。8月4日まで。
 ヒマワリ畑は県道相馬亘理線西側の約8ヘクタール。散策路が設けられ、摘み取りもできる。岩沼市のパート従業員猪狩あゆみさん(34)は30日、娘2人と訪れた。「こんなに咲いているとは思わなかった。夏らしくて、きれい」と話した。
 祭りは20日に開幕したが、天候不順で開花が遅れたため、町は期間を1週間延長した。


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2019年07月31日水曜日


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