宮城のニュース

「短冊に願いを込めて」 一番町四丁目商店街アーケードに「子竹飾り」登場

七夕の吹き流しを飾り付ける子ども

 仙台七夕まつり(6〜8日)を前に、仙台市内の子どもたちが作った七夕飾り「子竹飾り」が31日、青葉区の一番町四丁目商店街アーケードに取り付けられた。
 市内の小中学校や児童館、町内会や商店などから約200人が参加。用意された61本の子竹に吹き流しやくす玉、願い事を書いた短冊などを飾り付け、商店街に彩りを添えた。
 青葉区の通町児童館で事前の飾り作りに加わった通町小3年斎藤ひなさん(9)は「吹き流しに付けたハートの飾りがお気に入り。短冊には家族が病気にならないように願いを込めた」と笑顔を見せた。
 子竹飾りは、仙台七夕まつりに多くの市民に参加してもらおうと、同商店街が1985年から続けている。


関連ページ: 宮城 社会

2019年07月31日水曜日


先頭に戻る