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<南部九州インターハイ>フェンシング男子団体/仙台城南、慶応に3−5で敗れる

(霧島市牧園アリーナ)

 ▽男子団体2回戦

慶応(神奈川) 5―3 仙台城南

 ○…主将の藤沢「実力は出し切った」 フェンシング男子団体2回戦で、仙台城南が3月の全国高校選抜大会を制した第1シードの慶応(神奈川)に3−5で敗れた。藤沢主将は「実力は出し切った。すっきりしている」と笑顔で語った。
 藤沢と共にチームをけん引してきた猪狩が、6月の東北選手権で左足を痛めて欠場。苦しい状況の中、2−1とリードしたが、続く2戦をいずれも先行しながらものにできず、押し切られた。淡路コーチは「競ったところをものにできるかどうかが勝負の分かれ目だった」と話した。


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2019年07月31日水曜日


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