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「全国大会優勝目指す」 東北楽天リトルシニア、宮城県庁訪れ意気込み

全国大会への抱負を述べる金野主将(右)

 第13回全日本中学野球選手権大会(8月11〜16日、東京)に東北代表として出場する「東北楽天リトルシニア」の選手19人が30日、宮城県庁を訪れ、目標の全国制覇に向けた意気込みを語った。
 プロ野球球団が運営する唯一の少年野球チームとして2014年に創部。仙台市泉区や宮城県利府町にある東北楽天の球場で練習している。岩手県一関市や山形県尾花沢市など宮城県外の中学生も所属する。
 一関市千厩中3年の金野佑楽(ゆら)主将(14)は「東北大会は接戦が多かった。失点を防ぎ、全国優勝を目指したい」と話した。遠藤信哉副知事は「体の大きい選手が多く頼もしい。将来はプロとしての活躍を期待している」と激励した。
 同チームは第47回リトルシニア日本選手権大会(8月1〜5日、東京)にも東北代表として出場する。


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2019年07月31日水曜日


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