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福島の特産品、原子力規制庁でPR 初の「復興フェア」

福島県産モモの説明を受けながら品定めする更田氏(左)

 東京電力福島第1原発事故の風評を省庁職員が食べることで払拭(ふっしょく)しようと、原子力規制委員会は30日、福島県の特産品を直売する「ふくしま復興フェア」を東京・六本木の原子力規制庁で初めて開いた。
 会場の会議室には旬を迎えたモモ「暁星」、全国新酒鑑評会の金賞獲得数が7年連続で日本一となった日本酒など商品100点以上が並んだ。四合瓶の日本酒を5本買い込んだ更田豊志委員長は「規制委だけでなく、みんなで福島を応援するいろんな催しが続くといいと思う」と話した。
 フェアは県のアンテナ店「日本橋ふくしま館」が協力。本年度は8月9日まで、国の16機関で順次開催される。


2019年07月31日水曜日


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