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<東京五輪>女子ベトナム代表 福島で合宿キックオフ 市長が激励

木幡市長(右)から記念品を受け取る選手ら

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、ベトナムの女子サッカー代表の選手やスタッフら34人が7月30日、ホストタウンとなった福島市の信夫ケ丘競技場で事前合宿をスタートさせた。木幡浩市長が会場を訪ね、激励した。
 訪問団長でベトナムサッカー連盟のズオン・ヴ・ラムさん(61)は「11年ワールドカップで優勝した女子日本代表に感動した。東京五輪への出場権を得るため福島合宿を成功させたい」と話した。
 木幡市長は「予選を勝ち抜き、東京五輪で活躍する姿を見たい。頑張って」とエールを送った。市は記念品としてベトナム国旗をデザインしたこけしのキーホルダーなどを贈った。
 チームは8月8日まで合宿し、4日にはマイナビベガルタ仙台レディースと練習試合をする。期間中、宮城県や新潟県で仙台大やアルビレックス新潟レディースとも対戦する。


2019年08月01日木曜日


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