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<世界少年野球>福島市で開会式 13の国・地域の子どもたちが参加

開会式に臨む各国の子どもたち=福島市のあづま総合体育館

 世界少年野球大会福島大会の開会式が1日、福島市であった。東北での開催は1996年のいわて盛岡大会以来。13の国・地域の10〜11歳の子どもたち約140人が野球教室などを通じて親睦を深める。
 あづま総合体育館での開会式で、福島県国見町国見小6年の遠藤希颯(きりゅう)君(11)が「他国の同年代の仲間と一緒に野球を楽しみたい」と宣誓。大会主催の世界少年野球推進財団の王貞治理事長は「自ら積極的にコミュニケーションを図り、たくさんの国に友達をつくってほしい」とあいさつした。
 子どもたちは6日まで世界野球ソフトボール連盟の派遣コーチから野球の基本を学んだり、モモ狩りなどのイベントに参加したりする。


2019年08月01日木曜日


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