広域のニュース

<南部九州インターハイ>田村、縄田組 逆転負け ソフトテニス女子個人

ソフトテニス女子個人5回戦で惜敗した東北の田村(左)、縄田組

 南部九州インターハイ第5日は31日、宮崎市生目の杜運動公園テニスコートなどで行われ、ソフトテニス女子個人で田村、縄田組(東北)は5回戦で広島翔洋のペアに3−4で惜敗した。サッカー女子の聖和学園は準決勝で十文字(東京)に1−2で敗れ、昨年の常盤木学園に続く優勝はならなかった。

(宮崎市生目の杜運動公園テニスコート)
 ▽女子個人3回戦
藤田−大木(神奈川・相洋)/4−2/佐藤−今井(東北)棄 権
田村−縄田(東北) 4―0 惣島−小橋(宮崎・延岡学園)
 ▽同4回戦
浪岡−藤城(三重・三重) 4―1 井上−堀越(東北)
田村−縄田 4―0 合田−松井陽(愛知・岡崎城西)
 ▽同5回戦
岡野萌−岡野若(広島・広島翔洋) 4―3 田村−縄田

<勝ち急いでミス続く>
 ソフトテニス女子個人で東北の田村、縄田組は5回戦で広島翔洋ペアに惜敗した。第1、2ゲームをテンポ良い試合運びで連取したが、そこから「勝ち急いでしまった」(縄田)。ボレーなどでミスが続き、3ゲーム連続で落としてしまったのが痛かった。
 第6ゲームを取り返して第7ゲームに持ち込み、先にマッチポイントを奪ったが、広島翔洋の粘りに押されて逆転負け。「いつも通りのプレーができなかった。悔しさを団体戦につなげたい」と縄田は涙を拭った。


2019年08月01日木曜日


先頭に戻る