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石巻・橋桁部工事開札を了承 入札不正確認できず

 宮城県石巻市で建設が進む鎮守大橋(仮称)橋桁部工事の一般競争入札の開札が延期された問題で、大学教授らで構成する県の外部委員会は2日、開札を了承した。日程は後日決める。
 会合は非公開。出席者によると、県に寄せられた不正を疑わせる投書に関して、県の担当者が「内部調査の結果、事実は認められなかった」と報告。入札手続きの再開に支障はないとの結論に至ったという。


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2019年08月03日土曜日


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