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水道「みやぎ方式」、検討委が実施方針素案を議論

 水道3事業の運営を民間に一括して委ねる「みやぎ型管理運営方式」を巡り、実施方針を決める県民間資金等活用事業検討委員会の第2回会合が1日、県庁であった。
 議論は非公開で行われ、9月に公表する実施方針素案を検討した。出席者によると、業者側の利益が増え過ぎた場合の対応、参入企業の業務経験や経営規模の在り方などが話題に上ったという。
 委員長の増田聡東北大大学院教授(地域計画)は終了後の取材に「民間の力を生かし、持続可能な方策を探りたい」と述べた。


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2019年08月03日土曜日


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