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「戸建てリノベ」魅力感じて 住宅リフォームのオノヤ、富谷と仙台にモデルハウスをオープン

和室だった居室を広々とした洋室にリノベーションした東向陽台の再築の家

 住宅リフォームのオノヤ(福島県須賀川市)は、宮城県富谷市東向陽台3丁目と仙台市太白区東中田1丁目に一戸建てリノベーションのモデルハウス「再築の家」をオープンさせた。3〜5日に見学会を開く。
 東向陽台は築39年の木造2階(延べ床面積約120平方メートル)、東中田は築36年の木造2階(約80平方メートル)をフルリノベーションした。工期や工費は新築に比べ、3分の2程度という。
 構造を補強したり、断熱材を入れたりして耐震性や断熱性を高めた。東向陽台は和室の仕切りをなくし、広々とした洋室に仕上げるなど子育て世代のニーズに応えた。
 同社は新築住宅の価格高騰や空き家の増加を背景に、リノベーション事業に力を入れる。1998年からリフォームを含め約3万件を手掛けた。担当者は「リノベーションは家主のライフスタイルに合わせたデザインが可能。気軽に見に来て、魅力を感じてほしい」と呼び掛ける。
 見学会は東中田は予約不要。東向陽台は予約が必要。連絡先はフリーダイヤル(0120)763215。同社のホームページからも申し込める。


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2019年08月03日土曜日


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