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連合宮城、最低賃金引き上げで街頭宣伝活動

通行人にチラシ入りのティッシュを配る連合宮城の職員

 中央最低賃金審議会の小委員会が全国の最低賃金の目安を901円としたことを受け、連合宮城は7月31日、仙台市青葉区の中心市街地で、最低賃金引き上げを求める街頭宣伝をした。
 労組関係者ら約30人がチラシ入りのティッシュを配り、引き上げをアピール。連合宮城幹部のほか、立憲民主、国民民主、社民の各党県連組織幹部も街頭宣伝に加わり、現行の県最低賃金798円の周知や賃金の底上げを訴えた。
 小委員会が定めた宮城の引き上げ目安額は26円。宮城地方最低賃金審議会の協議は1日に本格化した。
 小出裕一会長は「地方と中央の格差を埋めるためにも、26円以上の引き上げを求めたい」と話した。


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2019年08月03日土曜日


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