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河北書道展作品審査、入賞・入選813点決まる

作品全体の印象を見ながら慎重に行われた審査

 第66回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)の作品審査が2日、仙台市青葉区の河北新報社であり、入賞・入選作品813点が決まった。
 「漢字」「かな」「墨象」「近代詩文」「少字」「篆刻(てんこく)・刻字」「一行書」の7部門で、昨年より30点少ない925点の応募があった。審査員40人が各部門に分かれ、筆勢や墨色、全体のバランスなどに目を配りながら丁寧に選考した。
 入賞・入選者は同展が開幕する9月1日、河北新報の朝刊とホームページで発表される。同展は9日まで宮城野区の「TFUギャラリーミニモリ」で開かれる。


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2019年08月03日土曜日


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