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仙台のプロスポーツ3球団、名場面一堂に エスパル本館でパネル展

在仙のプロスポーツ3球団の歩みを写真で振り返るパネル展

 Jリーグベガルタ仙台が創設25周年、プロ野球東北楽天、プロバスケットボール男子仙台89ERSがそれぞれ15周年を迎えたことを記念し、各球団の歩みを振り返るパネル展が仙台市青葉区のエスパル仙台本館1階で開かれている。18日まで。

 3球団のオフィシャルスポンサーの仙台ターミナルビル(仙台市)が主催。縦1.8メートル、横2.7メートルの各球団のパネルに毎年の成績と写真を並べた。
 2013年に日本一になった東北楽天の故・星野仙一元監督の胴上げ、18年のベガルタ仙台の天皇杯準優勝、同年の89ERS志村雄彦現ゼネラルマネジャー(GM)の現役引退といった印象的なシーンのほか、東日本大震災の被災地で開いたスポーツ教室も振り返る。
 訪れた青葉区の会社員黄川田愛さん(24)は「ベガルタ仙台が好き。千葉直樹さんの選手時代の写真が見られて良かった」と話した。
 4日午後2時から、聖沢諒東北楽天アカデミーコーチ、平瀬智行ベガルタ仙台クラブコーディネーター、志村GMを招いたトークショーを行う。入場無料。予約不要。


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2019年08月03日土曜日


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