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「長町地区の福祉将来像を考える」 仙台で5日に地域交流フェス、認知症への理解を深めるVR体験なども

 医療や介護、福祉などさまざまな観点から仙台市太白区長町地区の将来を考えてもらう地域交流フェスティバルが5日、同地区のサービス付き高齢者向け住宅「時のかけはし」で開かれる。
 同地区の介護事業所や医療機関などでつくる有志団体「長町リビングラボ」が初めて企画した。
 東北工業大地域安全安心センターや長町中の生徒が地域と連携した活動を紹介するほか、認知症への理解を深めるVR(仮想現実)体験、介護や健康に関する相談ブースが設けられる。カレーライスやパンなど飲食物の販売もある。
 午前10時半〜午後4時。入場無料。連絡先は事務局(ツクイ太白内)022(307)4886。


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2019年08月03日土曜日


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