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ものづくりを体験 職能大学校で地元高校生15人学ぶ 栗原

回路図作製に挑戦する高校生

 宮城県栗原市築館の東北職業能力開発大学校が、地元高校生を対象にものづくりへの理解を深めてもらう体験学習を2日まで実施した。同校が進める高大連携事業の一環。
 田尻さくら高、築館高、迫桜高の計15人が受講した。7月29日から5日間、電気エネルギーや住居環境、建築施工などの授業を受けた。1日は電子情報技術の授業があり、コンピューターを使った回路図の作製方法を学んだ。
 同校学務課の山田順一さん(39)は「体験学習で視野が広がると思う。大学進学を考えるきっかけにしてもらいたい」と話した。
 同校では3、4日にオープンキャンパスを開催する。事前申し込みが必要だが当日も申請可。連絡先は学務課0228(22)6614。


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2019年08月03日土曜日


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